TechFlowの報道によると、12月18日、Yahoo Financeが伝えたところによれば、人工知能企業Databricksは100億ドルを調達する資金調達ラウンドを実施し、企業評価額は620億ドルに達したと発表しました。Databricks共同創業者兼CEOのアリ・ゴドシ氏は、調達した資金の残りをAI分野の一流人材の採用、新たなAI製品への投資、そして新興企業に対する潜在的なM&A機会のための資金として活用する計画だと述べました。
本ラウンドはJoshua Kushner氏率いるThrive Capitalが主導し、Andreessen Horowitz、DST Global、GIC、Insight Partners、WCM Investment Managementなど著名な投資家から出資が集まり、過剰申込みとなりました。既存の支援者であるオンタリオ教員年金基金(Ontario Teachers' Pension Plan)および新規参加の投資家ICONIQ Growth、MGX、Sands Capital、Wellington Managementも本ラウンドに参加しました。
Databricksは、1月31日までの四半期において初めて正のフリーキャッシュフローを達成し、1月には年間収益見通しが30億ドルを突破すると予想しています。関係筋によると、同社は次の会計年度の売上高が38億ドルに達することも予測しています。




