TechFlowの報道によると、12月14日、タイメディア『Moneyandbanking』は、タクシン・チナワット氏が「国会議員および政治家の能力向上プログラム」と題するパルタイ・ターナイ党主催のセミナーに出席したと伝えた。タクシン氏は、「首相が財務省にビットコインの受入可否について検討するよう指示するかもしれない。プーケットやフアヒンなどの観光地域でサンドボックスを導入し、ビットコイン保有者がそれを消費に使えるようにするのはどうだろうか」と述べた。
またタクシン氏は、「もう一つ興味深いテーマはステーブルコインだ。首相は、紙幣を一切発行せずに、政府債券を裏付けとするコインを発行することで経済に資金を供給し、資金の経済内循環を維持できるかどうか、財務省に検討させる可能性がある」と語った。




