TechFlowの報道によると、12月12日、分散型データネットワークVanaがネイティブトークンVANAのトークノミクスモデルを発表した。VANAの総供給量は1億2000万枚で、うちエコシステムおよびコミュニティの割合は66.9%に達し、TGE(トークン生成イベント)時の流通量は28.5%となる。
分配プランでは、コミュニティが44%(ロック期間なし、36か月間で段階的にアンロック)、エコシステムが22.9%(ロック期間なし、48か月間で段階的にアンロック)、コア貢献者が18.8%(5年間のベスティング:1年ロック+4年間で段階的にアンロック)、投資者が14.2%(4年間のベスティング:1年ロック+3年間で段階的にアンロック)となっている。
VANAは、ネットワークセキュリティ、ガバナンス投票、取引手数料の支払い、DataDAOへの参加およびデータアクセスなどを行う機能的トークンとして利用される。プロジェクトのロードマップは4つのフェーズに分かれ、データ流動性の構築からネットワーク拡大まで、24か月以内の完了を目指している。





