TechFlow報道、12月9日、グレイスケール(Grayscale)は暗号通貨業界の分類フレームワークを発表し、デジタル資産市場を以下の5つのセクターに区分した。通貨(Currencies)、スマートコントラクトプラットフォーム(Smart Contract Platforms)、金融(Financials)、コンシューマー・カルチャー(Consumer & Culture)、インフラストラクチャーサービス(Utilities & Services)である。
報告書によると、ビットコインは今年大幅な上昇を遂げたものの、暗号資産全体としては分化した動きを見せている。通貨カテゴリにはビットコイン、XRP、Zcashが含まれる。スマートコントラクトプラットフォームにはイーサリアム、ソラナ、ポリゴンが含まれる。金融カテゴリにはMaker、Uniswap、Aaveが含まれる。コンシューマー・カルチャーセクターにはApeCoin、Decentraland、Sandboxが含まれる。インフラストラクチャーサービスにはChainlink、Filecoin、Lido DAOが含まれる。





