TechFlowの報道によると、12月6日、オーストラリア金融情報機関(AUSTRAC)は暗号資産ATM事業者によるマネーロンダリング防止規制違反を摘発するための特別作業部隊を設立したと発表した。AUSTRACのブレンダン・トーマスCEOは、規制上の義務を遵守しない事業者に対して厳格な措置を講じると強調した。
データによれば、現在オーストラリアには約1,200台の暗号資産ATMが設置されており、世界で3番目に多い数である。一方、AUSTRACに登録されている400のデジタル通貨取引所のうち、暗号資産ATMを運営しているのは少数にとどまっている。また、オーストラリアでは約31.6%の人口が暗号資産を保有または過去に保有した経験がある。
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