TechFlowの報道によると、11月22日、ナスダック上場企業Interactive Strength(NASDAQ:TRNR)の取締役会は、最大500万ドル相当のビットコインを準備資産として購入することを承認したと発表した。購入額は、過去3か月間の平均日次現金保有高の25%を超えないものとする。
同社CEOのトレント・ワード氏は、「ビットコインETFの承認や機関投資家の参加度向上により、ビットコインは徐々に主流資産として認められつつある。当社はビットコインがインフレ対応性を持つストアオブバリュー資産であると考えており、特定の暗号資産による支払いを受け入れる計画もあり、その収益についても準備資産と同じ制限内でビットコインとして保有することで、株主価値の向上を目指す」と述べた。
Interactive Strengthは、CLMBおよびFORMEという2つの主要ブランドを擁する専門フィットネス機器メーカーである。




