TechFlow報道によると、11月19日、Web3セキュリティ企業Fortaは新製品「Firewall」のリリースを発表した。このツールはスマートコントラクトの脆弱性攻撃を識別・防止することを目的としており、機械学習およびAIモデル「FORTRESS」を採用してトランザクションログを分析し、高リスクな取引を検出するものだ。各トランザクションには0〜1のスコアが付与され、1に近いほど悪意ある取引の可能性が高いことを示す。
なお、FortaはCompound、Lido、MakerDAOなどを含む40以上のDeFiプロジェクトに対してすでにセキュリティ監視サービスを提供している。同社は2021年にはa16z cryptoが主導する資金調達ラウンドで2300万ドルを調達しており、Coinbase Venturesなども参加した。現在、FortaのネイティブトークンFORTの時価総額は約5100万ドルである。




