TechFlowの報道によると、非公開投資会社であるC1 Fund Inc.は11月12日、米証券取引委員会(SEC)に登録声明を提出し、初回公開株式(IPO)を通じて1億ドルの資金調達を計画している。このファンドは、総資産の少なくとも80%をデジタル資産サービスおよびテクノロジー分野の企業の株式および株式関連証券に投資し、特に当該分野における上位30社の主要企業に注力する予定だ。
C1 Fundはカリフォルニア州パロアルトに本拠を置き、ナジャムル・キドワイ博士が共同設立者兼社長および最高経営責任者(CEO)を務める。同ファンドはニューヨーク証券取引所に上場する予定で、投資アドバイザーは同じくパロアルトにあるC1 Advisors LLCが担当する。
キドワイ博士は、本ファンドの目的は機関投資家および個人投資家に対して、世界をリードするデジタル資産サービスおよびテクノロジー企業への投資機会を提供し、総リターンの最大化を通じて投資目標を達成することだと述べた。現時点では登録声明はまだ発効しておらず、関連する株式の発行はSECによる審査完了後に実施される。




