TechFlowの報道によると、11月12日付のニューヨーク・タイムズによれば、ドナルド・トランプ次期米大統領の長男は次期米国政権には参加せず、ベンチャーキャピタル会社に加入する予定である。ドナルド・トランプJr.氏は日曜日、数百人の寄付者に対し、タック・カールソン氏のメディア企業も出資する1789 Capitalに加わると発言した。
このベンチャーキャピタルは、米国の保守層に人気のある企業や製品への投資を専門としている。トランプJr.氏はビジネス経験を持ち、長年にわたりトランプグループで不動産部門の幹部を務めていた。最近では暗号資産(クリプト)業界にも関心を示しており、父親とテクノロジー業界の間の窓口的役割を果たしている。また、保守派向けオンラインマーケットプレイス「PublicSquare」の投資家でもある。




