TechFlowの報道によると、11月1日、コインベースが最新で発表した2024年第3四半期の株主書簡に掲載されたデータによれば、以下の通りである。
• 取引総額は1850億ドルで、前四半期(Q2)の2260億ドルから18%減少
• 機関投資家の取引高は1510億ドルで、全体の81.6%を占め、引き続き主導的な地位を維持
• 小口投資家(リテール)の取引高は340億ドルで、全体の18.4%を占める
暗号資産の取引構成比については以下の通り。
• ビットコインの取引シェアは37%に上昇し、前四半期比で2ポイント増加
• イーサリアムは15%で横ばい
• USDTの取引比率は10%から15%まで回復
• その他の暗号資産の比率は33%まで低下
注目に値するのは、ソラナ(Solana)が取引収益に占める割合がすでに11%に達しており、新興パブリックチェーンとしての重要性が高まっている点である。全体の取引量は前四半期比で減少しているものの、ビットコインの取引比率の上昇は、ETF承認以降も機関投資家にとってビットコインが依然として主要な暗号資産として好まれていることを示している。





