TechFlowの報道によると、10月8日、『フォーチュン』が伝えたところでは、エロン・マスク氏は元フォックスニュース司会者のタッカー・カールソンとの約2時間に及ぶインタビューで、「全力を尽くして」ドナルド・トランプ氏のホワイトハウス復帰を支持していると明かし、「もし彼が負けたら、俺はおしまいだ。私はずっとカマラ(ハリス)を攻撃している」と語った。
マスク氏は、来月の大統領選挙でトランプ氏がハリス氏に敗れた場合、連邦政府による起訴を含む重大な結果に直面する可能性があることを懸念している。特に民主党がソーシャルメディアプラットフォームを保護する通信品位法第230条を廃止した場合、Xプラットフォームは政治的対立勢力の標的にされるだろうとしており、そのような事態になれば「即座にXは破産する」と述べた。
マスク氏は自身も連邦政府からの起訴を受ける可能性があると話しており、とはいえそのような起訴は根拠のない純粋な「法的戦争」になるだろうとして、「彼らは会社や俺自身を起訴しようとするだろう」と語った。マスク氏はこうしたリスクを軽く見せようとしているが、彼の母親であるメイ氏は「まったく面白くない」と息子の態度を心配している。




