TechFlowの報道によると、9月26日、決済大手ペイパル(PayPal)は公式発表を行い、暗号通貨サービスを拡大し、米国の加盟店がブロックチェーン上での送金を可能にすると発表した。ペイパルのブロックチェーン・暗号通貨・デジタルマネー担当上級副社長であるホセ・フェルナンデス・ダポンテ氏は、この措置は企業が求める暗号通貨機能への需要増加に対応するものだと説明している。新たな機能により、加盟店は第三者の適格ウォレットに対して外部への暗号通貨送金が可能となり、また対応する暗号資産トークンを外部ブロックチェーンアドレス間で送受信できるようになる。
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