TechFlow報道、9月18日、公式発表によると、MicroStrategyは当初発表の7億ドルから規模を拡大した8.75億ドル相当の年利0.625%の転換社債を発行すると発表しました。同社は初期購入者に対して、13日以内に最大1.35億ドル分の追加購入を選択できる権利も付与しています。今回の発行は9月19日に完了予定です。
新規発行される社債は2028年9月15日に満期を迎え、年利0.625%で半年ごとに利息が支払われます。この社債は現金またはMicroStrategyのA株普通株、あるいはその組み合わせによって転換可能です。初期転換価格は1株あたり約183.19米ドルで、9月17日の同社株式の加重平均価格に対して40%のプレミアムが設定されています。MicroStrategyは今回の発行による純調達資金を約8.641億米ドルと試算しており、初期購入者が追加購入権をすべて行使した場合には9.974億米ドルに達する見込みです。同社は調達資金を活用して、5億米ドル相当の年利6.125%の優先担保社債を全額償還し、残りの資金はビットコインの追加取得および一般的な企業用途に使用する計画です。
過去の報道では、MicroStrategyが7億ドルの転換社債を私募発行する意向を示していました。




