TechFlowの報道によると、9月13日、Cointelegraphは米証券取引委員会(SEC)がバイナンス訴訟において対象としているトークンの範囲を拡大したと伝えた。SECが更新した法的文書では、Axie Infinity(AXS)、Filecoin(FIL)、Cosmos(ATOM)、The Sandbox(SAND)、Decentraland(MANA)などのトークンが未登録証券に該当すると明記されている。
SECは、バイナンスおよびその米国関連企業BAM Tradingがこれらのトークンの取引を仲介し、顧客に対してそれらの投資リターンの可能性を宣伝していると指摘している。また当局は、バイナンスが未登録の取引所、ブローカーディーラー、クリアリング機関として違法に運営されており、トークン取引に関するリスクや法的状況について適切な開示を行っていないと改めて強調した。




