TechFlowニュース、7月22日、ブルームバーグの報道によると、南東イー・アセットマネジメント(CSOP)は香港でアジア太平洋地域初の暗号通貨連動逆向きETF「CSOP Bitcoin Futures Daily(-1x)Inverse Product」を上場する。この商品により、投資家はビットコイン価格上昇時に空売りを行うことが可能になる。CSOPアセットマネジメントのCEOである丁晨氏は、本商品が火曜日の午前中に香港市場に上場すると述べた。
逆向きETF(Inverse ETF)とは、ベアETFまたはショートETFとも呼ばれ、株価指数先物やスワップ契約などのレバレッジ投資商品を活用し、対象指数の日次収益と逆方向かつ一定倍率(例:-1倍、-2倍、あるいは-3倍)のパフォーマンスを追跡する取引型オープンエンド指数ファンドのことである。




