TechFlowの報道によると、Coindeskが伝えたところでは、デジタル資産取引を提供するグローバルクレジットネットワークHidden Roadは、Coinbase International Exchange、OKX、Deribit、Bitfinex、AsiaNext、SIX Digital Exchange、Bullishなど主要な暗号資産取引所との統合を完了したことを発表しました。さらに、BlackRock傘下のBUIDLトークンの利用範囲も拡大し、ネットワーク内での担保として受け入れるようになりました。
Hidden Roadのグローバルビジネス開発責任者であるMichael Higgins氏は、顧客はBUIDLトークンをHidden Roadに担保として提出でき、同社はこれを有効なマージンとして扱い、関連取引所においてUSDTまたはUSDC形式で取引資金を提供すると述べました。シカゴ商品取引所(CME)との既存の提携関係により、Hidden RoadはCME上でもBUIDLなどのデジタル資産トークンに対してクロスマージンおよびマージン融資を行うことが可能です。
新たに加わった取引所以外にも、流動性プロバイダーのB2C2、IMC、Laser Digital、およびソフトウェアベンダーのTalosとTTもHidden Roadのネットワークに参加しています。




