TechFlowの報道によると、Cointelegraphが伝えたところでは、ブロックチェーンセキュリティ企業のCertiKは、アジアにおけるクラウドインフラを中国の大手電商企業アリババ傘下のアリババクラウド(Alibaba Cloud)に移行した。今回の移行により、ブロックチェーン開発のセキュリティとリソース効率の向上を目指す。CertiKは、アリババクラウド上に12のブロックチェーンアプリケーションをホストし、同社のリソースを活用してWeb3サービスを提供する予定だ。
CertiK共同設立者であるグー・ヨンフェイ氏は、アリババクラウドのプラットフォームを通じて開発者に安全なブロックチェーン開発およびデプロイ環境を提供できることを期待していると述べた。今回の協業は2023年5月に始まり、当時CertiKはそのセキュリティスイートをアリババクラウドのブロックチェーン・アズ・ア・サービス(BaaS)プラットフォームに導入した。




