TechFlowの報道によると、イーサリアムL2であるFhenixは1500万ドルのシリーズA資金調達を完了したことを発表した。リード投資家はHack VCで、Dao5、Amber Group、Primitive Ventures、GSR、Collider Ventures、Stake Capitalが参加した。これにより、同社の累計調達額は2200万ドルとなった。
またFhenixは、当初Renaissanceと名付けられていたオープンテストネット「Helium」の開始も発表した。これにより、開発者はFhenixのLayer 2ネットワーク上で「機密性」を持つスマートコントラクトをデプロイできるようになる。Fhenixのメインネットは来年の第1四半期にリリース予定だ。
2023年9月の報道では、完全準同型暗号(FHE)ブロックチェーンであるFhenixが700万ドルのシード資金調達を完了し、Multicoin Capitalなどが主導していた。




