TechFlowの報道によると、Vanguardは自社プラットフォーム上で現物対応のイーサリアム上場投資信託(ETF)を提供しないと表明した。規制当局が取引所が提出した現物対応イーサリアムETF提案を承認したにもかかわらず、Vanguardはこれまでの立場を維持している。
同社は暗号資産製品が自ら注力する資産クラスに適合しないとしており、こうした製品の提供を見送る方針を貫いている。一方、規制当局による正式登録の承認にはなお時間がかかり、業界関係者はこのプロセスに数週間から数か月かかる可能性があると予測している。
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