TechFlowの報道によると、Politicoの記者Eleanor Mueller氏は本日、下院民主党指導部が下院共和党の暗号資産法案に反対しないことを表明したと報じた。同法案に対してマキシン・ウォーターズ下院議員とデイビッド・スコット下院議員が「強く反対」しているものの、議員たちに反対投票を促すことはしていない。議会での討論および採決は水曜日に予定されている。
ウォーターズ氏、リンチ氏、カステン氏は本日、委員会メンバー向けにオンラインブリーフィングを開催した。ウォーターズ氏は明日、SEC当局者と面会する予定である。また彼女とスコット氏は同僚に宛てて書簡を送り、CFTCのもとでの「緩やかな規制」の導入が、特定分野において「主要な規制当局が不在となる」可能性があることへの警鐘を鳴らした。
これに先立ち、米下院全議員は今週、FIT21市場構造法案の採決を予定している。この法案には、暗号資産が証券と見なされるべき時期に関する規定など、新たな条項が含まれている。




