TechFlowの報道によると、公式発表によりGitcoinは寄付キャンペーン「Gitcoin Grants 20(GG20)」を開始した。締切は5月8日午前7時59分で、140万ドル以上のマッチング資金が提供される。GG20はArbitrum上で実施される。
このうち100万ドルのマッチング資金はGitcoinオープンソースソフトウェア(OSS)プログラムに割り当てられており、これには4つの専用OSSラウンドが含まれる。ハッカソン卒業生向けに10万ドル、dAppsおよびアプリ向けに30万ドル、開発者ツールおよびライブラリ向けに30万ドル、Web3向けに30万ドルのマッチング資金がそれぞれ用意されている。
また、コミュニティラウンドも5つ設けられており、ENS向けに10万ドル、気候ソリューション向けに30万ドル、Open Civics向けに4.1万ドル、Hypercertsエコシステム向けに3.5万ドル、Token Engineering Commons向けに5万ドルのマッチング資金が提供される。
なお、GG20ではシビル攻撃防止のためにGitcoin Passportが採用されており、従来のstamp収集は不要となった。




