TechFlow消息,4月19日、ビットコイン先物の24時間取引量が増加し、BTCおよびETH先物市場ともに資金調達率がマイナスとなり、空売りポジションが買いポジションを上回っていることが示された。また、BTCおよびETHの未決済建玉はいずれもやや減少した。
記事執筆時点でのCoinglassの先物データによると、BTC先物では、総建玉額は305億ドル(-1.36%)、24時間取引高は1044億ドル(+6.12%)、24時間強制ロスカット額は、ロング5225万ドル、ショート3455万ドルで、ロング/ショート比率は49.64%/50.36%、資金調達率は-0.0034%となっている。
ETH先物では、総建玉額は106.6億ドル(-1.32%)、24時間取引高は328.5億ドル(-1.14%)、24時間強制ロスカット額は、ロング3423万ドル、ショート1803万ドル、ロング/ショート比率は48.77%/51.23%、資金調達率は-0.0047%である。
未決済建玉額の増加率が上位3位のトークンは、それぞれLSK:1442万ドル(+160.95%)、ONG:6310万ドル(+130.90%)、OMNI:357.51万ドル(+114.82%)であった。




