TechFlowの報道によると、DEPIN+AIプロジェクトのPrivaseaは4月3日、戦略的プライベートセールによる資金調達を完了したと発表した。OKX Venturesや野村証券グループ傘下のLaser Digital、ソフトバンク出資のインキュベーターTanelabsなどが投資に参加した。
報道によれば、Privaseaは人工知能駆動型データセキュリティソリューションを提供する企業であり、コア技術は完全準同型暗号(FHE)である。同社はZamaと協力し、これを機械学習(または人工知能)アプリケーションに応用している。さらに、強力でスケーラブルなコンピューティングリソースを提供するために、分散型コンピューティングネットワークも構築している。また、人工知能ネットワークを分散型ストレージチェーンBNB Greenfieldと統合する計画もあり、ユーザーがデータを分散型で保存でき、柔軟性と制御権を持つようにするとしている。
これより前の情報では、Privaseaは500万ドルのシード資金調達を完了しており、Binance Labsなどが出資していた。




