TechFlowの報道によると、日本のIoTプラットフォーム開発企業Jasmyは2024年の開発ロードマップを発表した。重点分野には、IoTデバイス間の連携、AIカスタマイズ、JASMYトークノミクス、炭素クレジット取引所、コンプライアンスおよび製品パートナーシップが含まれる。
IoTデバイス企業との戦略的提携を進め、AIの統合により機能強化を図る予定である。
JASMYトークノミクスに関しては、ポイントシステムの導入および取引所エコシステム内での協力拡大を予定している。また、炭素クレジット取引所の開発を進め、自主的市場基準認証の申請を行う予定だ。製品連携面では、ブロックチェーンPCを通じた信用リンク連携を推進する。




