TechFlowの報道によると、FTX USの元社長であるブレット・ハリソン氏は自身が設立した暗号資産(クリプト)スタートアップ企業Architectが1200万ドルの資金調達を完了したと発表した。本ラウンドはBlockTower CapitalおよびTioga Capitalが主導し、CMT Digital、ParaFi Capital、A Capital、Twelve Below、Coinbase Ventures、SALT Fund、SV Angel、Third Kind Venture Capitalなどが参加した。Architectの累計調達額はこれまでに1700万ドルとなった。
なお、Architectは昨年1月にも500万ドルの資金調達を実施している。ハリソン氏はもとはシタデル・セキュリティーズで技術責任者を務め、2019年にFTX米国事業の指揮を任されていた。2022年9月に、Brett Harrison氏はFTX US社長を辞任すると発表していた。




