TechFlowの報道によると、RobinhoodはConsenysのMetaMaskエコシステム機能を統合し、ユーザーが暗号資産をより簡単に購入できるようにした。
両社は、Robinhood ConnectとMetaMaskの「Buy Crypto」アグリゲーターの連携を開始した。この取り組みにより、Robinhoodユーザーが暗号資産を購入する際の摩擦が低減される予定であり、本サービスは米国顧客に限定されている。
Robinhood Connectは、同社が提供するプラットフォームで、ユーザーが自己管理ウォレットや分散型アプリケーション(DApps)に対して暗号資産の購入・交換ができるようになる。一方、MetaMaskの「Buy Crypto」アグリゲーターは、世界189か国にいる多数のプロバイダーから個人が暗号資産を購入することを可能にしており、ユーザーの所在地域における顧客確認(KYC)コンプライアンス要件にも対応している。




