TechFlowの報道によると、DL Newsは以前、JPモルガンのアナリストが報告書の中でTether(USDT)の支配的地位が強すぎると指摘し、欧州および米国における変化する規制環境のリスクに直面していると述べたと伝えている。
TetherのCEOであるPaolo Ardoino氏は、JPモルガンの主張を反駁し、この金融サービス大手を「偽善的」だと批判した。
Ardoino氏は次のように述べた。「Tetherの市場での支配的地位は、同様の成功を望む銀行業界の競合他社などにとっては『ネガティブ』に映るかもしれない。しかし、私たちの存在が最も必要とされている市場にとってそのようなことは決してない。JPモルガンがますます中央集権化する中で、このような発言をするのはいかにも偽善的に思える。」




