TechFlowの報道によると、Citadel SecuritiesとFidelity Digital Assetsが支援する暗号資産取引所EDX Marketsは、シンガポールに取引所を設立し、投資家からの追加資金調達を受け、現物および永続型先物取引の提供へと事業を拡大している。
CEOのジャミル・ナザラリ氏は、同社が第2ラウンドの資金調達を完了したことを明らかにした。今回のリード投資家は新規出資者であるPantera Capitalと既存出資者のシーケンシャル・キャピタル(Sequoia Capital)が共同で務めた。この資金は新技術の開発やEDXの海外新市場におけるプレゼンス拡大に活用される予定だが、Bラウンドの調達額については明かさなかった。




