TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、ChainlinkとCircleが提携し、ステーブルコインのクロスチェーン送金をサポートすることになった。この統合により、開発者はChainlinkのCCIP(Cross-Chain Interoperability Protocol)を通じて、USDCのマルチチェーン間送金ユースケースを構築できるようになる。今回の統合対象はイーサリアム、Arbitrum、Optimism、Avalanche、Baseの各メインネットであり、今後さらに他のブロックチェーンも順次サポートされる予定だ。
分散型オラクルネットワークの共同創業者であるセルゲイ・ナザロフ氏は「さまざまなクロスチェーン上のユースケースにおけるステーブルコインの採用を支援できることを嬉しく思う。USDCを使った開発者が高く評価しているのは、多層的な分散化を備えたCCIPのディフェンス・イン・デプス型セキュリティインフラであることに、非常に喜ばしい」と語った。




