TechFlowの報道によると、CosmosエコシステムのスケーラビリティプロトコルSagaは、コミュニティ創世エアドロップの対象者に関する詳細な条件を発表した。
ATOM、Celestia、PolygonおよびAvalancheコミュニティのメンバーが対象となる:
1. ATOMコミュニティ:2023年4月20日から10月20日の間にステーキング量を増やし、同年10月20日に25枚以上のATOMを保有していたウォレットが対象。101,000を超えるウォレットが該当する。
2. Celestiaコミュニティ:2023年12月1日に23枚以上のTIAをステーキングしていたウォレットが対象。27,000を超えるウォレットが該当する。
3. Polygonコミュニティ:2023年10月20日に300枚以上のMATICをステーキングしていた、またはZKEVMブリッジを利用して0.4ETH以上のETHを転送していたウォレットが対象。26,000を超えるウォレットが該当する。
4. Avalancheコミュニティ:2023年4月20日または10月20日にAVAXをステーキングしていたウォレットが対象。26,000を超えるウォレットが該当する。対象となるすべてのコミュニティメンバーは、特定の基準に基づき小規模・中規模・大規模のエアドロップカテゴリに分類され、ロイヤルティ報酬も受け取ることができる。またSagaは2024年1月から2月にかけて、「三国」と題されたPlay-to-Airdrop第2弾イベントを開催予定で、主要パートナーとのエコシステム間におけるクロスチェーン協力を強化することを目指している。




