TechFlowの報道によると、Web3資産データプラットフォームRootDataはこのほど、マーケットデータページを正式にリリースしました。このページには、同プラットフォームがすでに収録している2,000以上のプロジェクトのトークンが集約されており、リアルタイム価格、価格変動率、FDV(完全希薄化時時価総額)、所属エコシステム、上場取引所などの情報を提供し、ユーザーが目的の暗号資産をより簡単に検索・絞り込みできるよう支援しています。
また、このページではトレンド通貨のヒートマップや値上がり率の高い人気タグも表示され、市場の最新動向を把握できます。ユーザーは新しく発行されたトークンや注目のOrdinalsトークンを個別に確認することも可能です。
さらに、Binance Labsやa16zなど各投資機関のページでは、それらが出資した全ポートフォリオプロジェクトおよび資金調達ラウンドを確認できるだけでなく、既にトークンを発行済みのプロジェクト一覧の表示も選択可能となっています。価格、流通時価総額、FDV、上場取引所などの情報と組み合わせることで、新たな投資機会の発見につなげられます。





