TechFlowの報道によると、Binance.USは先週のCZおよびBinance.comに関するニュースについて、声明を発表し更新した。Binance.USは、米国顧客専用に設立された独立運営の取引所であり、Binance.comとは関係がないと述べた。
声明では、Binance.USは先週発表された和解合意には参加しておらず、米国司法省(DOJ)、財務省金融犯罪捜査局(FinCEN)、外国資産管理事務局(OFAC)、商品先物取引委員会(CFTC)との間にも未解決の法執行上の問題は一切ないと強調している。Binance.USは今後も全面的に運営を継続し、顧客に対してこれまでと同じ製品とサービスを提供することを約束する。
同時に、CZは取締役会議長の職を辞任し、代理を通じて議決権を移譲したため、もはや企業統治に参加しないこととなった。声明では、CZが長年にわたり提供してきた指導に感謝しつつ、Binance.USは今後もノーマン・リード氏および現行の経営チームによって率いられ、明確な成長戦略を維持しながら、顧客に高品質な暗号資産取引体験を提供していくと強調している。




