TechFlowの報道によると、シンガポールに拠点を置く暗号資産法定通貨決済ゲートウェイのAlchemy Payは、米国アイオワ州からマネーサービス事業ライセンスを取得したと発表しました。これにより、同社は米国市場への展開をさらに進めます。
これに先立ち、同社はアーカンソー州でもマネー・トランスミッション・ライセンスを取得しています。米国の暗号資産決済分野において、Alchemy Payは規制枠組みの遵守を強調しており、今後も米国内のさらなる州でのマネー・トランスミッション・ライセンス取得を目指すとともに、英国および香港におけるライセンス取得も検討しています。
Alchemy Payは現在、Visa、Mastercard、モバイルウォレット、国内送金などを利用し、173か国でサービスを展開しています。同社は引き続きビジネスの積極的な拡大を進めるとともに、コンプライアンス要件の遵守を堅持していくとしています。




