TechFlow 情報によると、The Blockの報道を引用し、台北地検は本日、JPEX事業に関与する2名を詐欺容疑で拘留した。JPEX台湾事務所のチーフパートナーである張姓男性と、JPEX傘下の施姓講師が、関連する銀行法およびマネロン防止法違反の疑いで勾留された。
検察側は、現地の司法調査局に対し9か所での捜索を指示し、その後4名の容疑者を呼び出した。劉姓の容疑者は5万新台湾ドル(約1,550米ドル)の保釈金で釈放され、牛姓の容疑者は尋問後に解放された。報道によれば、JPEXは6月から暗号資産関連商品の販売および投資勧誘を開始していたという。
また、JPEX台湾ブランドアンバサダーを務めていた台湾の歌手・陳零九も証人として出廷したが、彼が訴訟に参加していたことが判明した場合、検察は後日彼を被告として召喚する可能性がある。JPEXの台湾における事業規模や範囲については不明だが、地元メディアの報道では、JPEXの影響を受けたとして自らを被害者と称する10名以上が関連訴訟を提起している。




