TechFlowの報道によると、暗号資産投資アプリサービスを提供するSockは280万米ドルのシード資金調達を完了した。リード投資家はHaven Venturesで、Designer Fund、Expansion、Spacecadet Ventures、Sunflower Fund、Olive Capitalなどが参加した。同社はこの資金を活用して事業の拡大とサービス範囲の拡張を進める予定である。現在、iOSおよびAndroid向けにアプリをダウンロード可能となっている。
Sockはモバイル型投資アプリであり、暗号資産投資家が安全に資産を築くことを支援するものだ。ストップロス注文や指値注文による自動的な投資保護機能を備え、ユーザーが賢明な投資判断を行えるようインサイトも提供している。高リスクの取引や行動に対して立場を取っており、memeコインや非現実的なAPY(年利)など、厳格な基準を満たさないトークンの取引はサポートしていない。
その代わり、Sock Scoreを使用することでユーザーは「リサーチを行う」ことが可能となっており、Sock上のすべてのトークンにはAFリスク評価が付与されている。




