TechFlowの報道によると、Cobo ArgusはV2.1版をリリースしました。新バージョンではUI、ロールベースアクセス制御、ワークフロー管理などの最適化を含む複数の重要なアップデートが実施されています。
新たにBase、Mantle、Gnosis Chainのパブリックチェーン、Lybra V2、Pendle-EquilibriaのDeFiプロトコル、およびRabby Walletとの統合をサポート。また、BotのWebhook設定対応と、Safe{Wallet}モジュラー規格に基づくAAウォレットの互換性という、2つの重要な新機能も追加されました。
今回のV2.1バージョンの注目点である「BotのWebhook設定対応」により、オンチェーンセキュリティインフラの役割が「監視」から「能動的ブロッキング」へと進化し、オンチェーンセキュリティインフラにおける新たな収益モデルの実現が可能になります。
この流れの中で、Argusが提供する「ロボットに行動させる」ソリューションは、セキュリティインフラにおいて不可欠な構成要素の一つとなるでしょう。
BlockSec、Hypernative、ChainBot(現時点でCobo Argusのチャネルに対応済み)など、主にオンチェーンセキュリティ監視サービスを提供している企業は、既存の強力なAIリスク管理アルゴリズムを活用してアラート戦略やビジネスプロセスを設定した上で、Webhookを通じてArgusのロボットに接続し、その後の自動化された処理を実行できます。




