TechFlowの報道によると、ムーディーズ・アナリティクス(Moody's Analytics)は新たなステーブルコインサービス「DAM(Digital Asset Monitor)」を開始する。このサービスでは、人工知能を活用して「24時間以内」にアンカーが外れる可能性を予測するとともに、ステーブルコイン発行体の流動性や安定性に関するリアルタイムのインサイトを提供する。
最初は米ドルなど法定通貨に裏付けられた25種類のステーブルコインを追跡し、これらはステーブルコイン市場時価総額の92%以上を占めるという。対象にはUSDT、USDC、PYUSDなどが含まれる。今後さらに多くのステーブルコインが追加される予定である。




