TechFlowの報道によると、Digital Assetが伝えたところでは、ファイデルティなどの大手ファンドが支援する米国の仮想資産取引所EDXM(EDX Markets)は、ビットコインキャッシュ(BCH)の取引サポートを正式に終了すると発表した。
EDXMの最高戦略責任者(CSO)であるジーニーン・ハイタワー・セリット氏は、EDXMの現在の上場商品は「トレーディングリソース」ページで確認できると述べ、EDXMのニュースや今後の上場情報についてはメールマガジンの登録を呼びかけた。
EDXMは、BCHの上場廃止について具体的な理由を説明していない。
Digital Assetは、EDXMの最高戦略責任者ハイタワー・セリット氏に対し、「BCHがいつ、なぜ上場廃止されたのか」という追加質問を行っており、現時点で回答を待っている。
これ以前の情報として、シタデル、ファイデルティなどが支援するEDX Marketsは、正式にデジタル資産市場の開設を発表し、BTC、ETH、LTC、BCHの4種類の暗号資産の取引サービスを提供すると明らかにしていた。これら4つの暗号資産はいずれもSECによって有価証券と認定されていない。




