TechFlowの報道によると、Web3ゲーム開発企業Mythical Gamesの最高経営責任者(CEO)であるジョン・リンドン氏は、NFLシーズン開始以降、自社のブロックチェーンゲーム「NFL Rivals」のユーザー数や収益、そしてユーザーの定着率が上昇しており、登録ユーザー数は300万人近くに達したと述べた。また、アップルとグーグルはすでに「NFL Rivals」のゲーム内マーケットプレイスの初期バージョンを承認しており、これによりプレイヤーは公式選手カードのようにNFTを取引できるようになり、ゲーム体験の向上が図られることになった。
リンドン氏はさらに、「NFL Rivals」は8月の本格ローンチ以降、「数百万ドル」の収益をすでに生み出しており、これはフットボールシーズン開始直前であったことも幸いしたと付け加えた。現在Mythical Gamesは第2段階の開発に取り組んでおり、完了すればプレイヤーは「クレジットシステム」を通じてゲーム内の資産を売却できるようになるという。なお同社は現在、さらなる資金調達として3800万ドルの獲得を目指している。




