TechFlowの報道によると、英国の規制当局は木曜日付の書簡で、多数の暗号資産関連企業がFCAとの協力を拒んでいることを明らかにした。FCAは150以上の暗号資産関連企業にアンケートを送ったが、回答したのは24社のみであり、応答率は非常に低い。特にFCAが懸念しているのは、英国の顧客にサービスを提供している多くの海外の暗号資産関連企業が調査に応じていないことだ。
FCAは、これらの未登録企業が新たな規制制度に従う用意があるかどうかについて疑問を呈している。またFCAは、ソーシャルメディアやアプリストア、検索エンジンなどの企業に対し、違法なマーケティング活動につながる可能性のある未登録の暗号資産関連企業への支援を控えるよう呼びかけている。
10月8日から、海外の企業を含め、英国の消費者に対してサービスを宣伝するすべての暗号資産関連企業は、英国の金融マーケティング規制制度に従うことが義務付けられる。




