TechFlowの報道によると、Huobi(火幣)第8期投票上場活動は9月11日20時30分(UTC+8)に決勝投票フェーズに入り、決勝投票期間はわずか1日間となります。
Huobi公式発表によれば、第8期投票上場の予選結果が確定しました。9月11日20時(UTC+8)時点での集計結果、予選を勝ち抜いた4つのプロジェクトは以下の通りです。Aグループ:LSD(76,382,032票)、KFI(22,645,391票);Bグループ:TPY(51,258,620票)、GMMT(7,028,415票)。今回の優勝プロジェクトは9月12日夜に決定され、得票数1位のプロジェクトがHuobiで取引サービスを開始します。
なお、Huobiの投票上場活動「PrimeVote」はこれまでに7期成功裏に実施されており、世界的に優良なプロジェクトの募集と選定を行ってきました。Huobiに資産を保有しているユーザーは「ロケット」と呼ばれる投票権を得ることができ、決勝で勝利したプロジェクトに投票したユーザーは、イベント賞金プールの分配対象となります。投票数が多いほど、受け取る報酬も増加します。現時点で決勝進出を果たしたプロジェクトでは、LSDおよびTPYがそれぞれ最大40万USDTの賞金プールを用意しており、報奨金額は過去最高を記録しています。




