TechFlowの報道によると、Delphi Digitalの法務責任者_gabrielShapir0氏はツイッターで、米国ニューヨーク南地区連邦裁判所がUniswapおよびParadigmを対象とした集団訴訟を却下したことを明らかにした。訴状では、原告側がUniswapのAMM上で取引された「詐欺トークン」について、これらの企業に責任を負わせようとしていた。
コミュニティのメンバーは、この集団訴訟の却下は、プロトコル開発者が第三者の不正行為に対して責任を問われるべきではないという趣旨を大きく示していると指摘している。
これに先立ち、Delphi Digitalは米証券取引委員会(SEC)に対し、ATS修正案に関する反対意見を提出し、AMMを証券取引所として扱うことに対して反対している。






