TechFlowの報道によると、野村証券、Ledger、Coinsharesが共同出資して設立したコンプライアンス対応のデジタル資産カストディアンKomainuは、ドバイのバーチャルアセット規制当局(VARA)から承認を受け、同地域においてKomainu Connectプラットフォームを通じて機関向けステーキングおよび担保管理サービスに加え、カストディおよびカストディ付きステーキングサービスを提供できるようになった。
現在、Komainuはドバイに従業員5名を擁しており、今年末までにその人数を倍増させる予定である。
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