TechFlowの報道によると、アブダビグローバルマーケット(ADGM)の金融サービス規制当局はこのほど、暗号資産企業M2に金融サービスライセンスを付与し、UAE国内で暗号資産取引プラットフォームを運営することを許可した。
M2はアブダビに本社を置き、今年後半のプラットフォーム開始を予定している。これにより、UAEのユーザーはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を購入、売却およびホスティングできるようになる。
また、法定通貨での暗号資産購入に加え、デリバティブ商品や収益獲得サービスも利用可能となる。
これは、UAEが暗号資産の合法化を進めていることを示すものであり、規制当局の前向きかつ開かれた姿勢が、より多くの暗号関連企業の進出を促すことにつながると期待されている。




