TechFlowの報道によると、コインテレグラフが報じたところでは、オーストラリア第5位の銀行であるベンディゴ・バンクは、「高リスクな暗号資産決済」の利用を禁止すると発表し、同国でこれを行う主要銀行としては4番目の存在となった。ベンディゴ・バンクは、投資詐欺から顧客を守り、230万人の顧客に対する保護を強化するため、この措置を決定したと説明している。すでに暗号資産取引所への即時送金に対して新たな規制を導入しているが、現時点では詳細な情報は公開されていない。
これに先立ち数か月前には、オーストラリア連邦銀行、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)、ウェストパックも同様の対応を取っていた。




