TechFlowの報道によると、GMXは最近、GMX v2の手数料分配に関する提案の投票を開始した。この提案には主に2つの選択肢がある。
選択肢1は、プロトコル手数料のうちGMXステーカーおよび流動性提供者が受け取る分の10%をGMX財団に分配するというものだ。つまり調整後のプロトコル手数料のうち10%がGMX財団に帰属し、63%が流動性提供者に、27%がGMXステーカーに分配される。また、Chainlinkオラクル費用はGMX財団が負担し、プロトコル手数料の10%を占める。
選択肢2は、現行どおり流動性提供者とステーカー間でのプロトコル手数料分配比率を7:3に維持するというものである。この選択肢の場合、Chainlinkオラクル費用はGMXステーカーが負担し、プロトコル手数料の約1.2%を占める。
現在、選択肢1の賛成率は98%となっている。投票は7月19日午前8時まで実施される。




