TechFlowの報道によると、Web3アグリゲーションプロトコルRSS3チームはツイッターで正式にOpenAIの承認を得て、「Web3 User Activity」というプラグインをリリースしたと発表し、Web3向け初のプラグインとなった。
このプラグインはすべてのオンチェーン情報を統合し、ChatGPTユーザーに提供することで、AI分野において不足していたWeb3データを補完し、ユーザーがより包括的なオンチェーンコンテンツにアクセスできるようにする。
なお、RSS3はオープンウェブ上の情報配信プロトコルであり、オンチェーンデータとAIを統合することを目指している。今年3月には、開発者向けWeb3 AIオープンプラットフォーム「AIOP」を発表。また、RSS3エコシステムに属するプロジェクトhoot.itもすでにGPTを活用したHootgptを成功裏にリリースしている。




