TechFlowの12月16日付ニュースによると、Solana上の取引アグリゲータPRISMはツイッターで、AgJddDで始まるSolana上のアドレスが管理者ウォレットを署名者として使用し、LPトークンを持たず、またLPトークンを破棄することなくRaydiumの流動性プールから流動性を引き出していると報告した。PRISMはユーザーに対し、できるだけ早くRaydiumから流動性を引き出すよう警告している。現時点で一部の資金はイーサリアムにクロスチェーンされETHに交換されており、このイーサリアム上のアドレスはすでに200万ドル以上のETHを保有している。
これについてRaydiumは、流動性プールに影響を与える脆弱性について調査中であるとし、初期段階での判断として所有者の権限が攻撃者に置き換えられた可能性があるが、現在AMMおよびマイニングプログラムの権限は停止されていると説明している。




