TechFlowの報道によると、クロスチェーン流動性プロトコルSynapseは、Layer1ブロックチェーンCantoとのブリッジ接続を開始した。Synapseによれば、CantoはSynapseブリッジネットワークに参加した18番目のチェーンであり、またSynapseがCosmosエコシステムに接続するのは今回が初めてとなる。ユーザーは現在、Synapseが管理するすべてのステーブルコイン交換プールをサポートするチェーンからCantoへシームレスにステーブルコインをブリッジできる。ユーザーがCantoに接続すると、CantoエコシステムのネイティブステーブルコインNOTEを受け取り、そのネイティブDeFiアプリケーションで利用可能になる。
なお、これより前、今年9月にはクロスチェーンプロトコルSynapseがパブリックチェーンCantoへの展開を行う提案の投票が承認されている。原文リンク




