TechFlowの報道によると、Cosmosエコシステムの流動性ステーキングプロトコルStrideによるガバナンストークンSTRDのエアドロップが申領可能になりました。エアドロップされるSTRDは総供給量の4%に相当し、対象となるユーザーには受け取り期間として3か月が与えられます。
これより前、STRDのエアドロップは「ホストチェーンエアドロップ」「コンバージョンコストリベートプログラム」「テストネット報酬」の3種類に分かれています。具体的には、ATOM、OSMO、JUNO、STARS、INJをステーキングしたユーザーがエアドロップの対象となります。また、9月および10月にStrideのリベートプログラム(Stride Rebate Program)を通じてStrideへトークンを預け入れたユーザーには、アンステーキングにより失ったステーキング報酬を補うための追加STRDが付与されます。さらに、Strideのテストネットに参加したユーザーもエアドロップの対象です。原文リンク




